ニュース超速報
»Rソックス・岡島、痛い一発
カージナルス戦の8回、モリーナに本塁打を打たれたレッドソックスの岡島=フェンウェイ・パーク(共同)
レッドソックスの岡島が、痛い一発を浴びた。3-4の八回から登板し、一死後の7番・モリーナへの初球は「内角いっぱいを狙ったが、真ん中に入ってしまった」という速球で、左翼席へ運ばれた。
5月までの23試合はわずか2失点だったが、6月に入ってからは8試合で9失点と調子が出ない。広報を通じて「気を落とさず、次回の
»左ひざ「大丈夫」と松井秀 復帰飾る2安打
左前打を放ち、この日4打数2安打のヤンキース・松井秀喜=ヤンキースタジアム(小倉元司撮影)
3試合ぶりに実戦に復帰した松井秀は、4打数2安打とブランクを感じさせなかった。3打席目に速球を右前打し、次打席も内角速球を左前打。「バッティングは悪くなかった」と自賛する複数安打で、復帰戦を飾った。
左ひざの痛みが少し減ったことで、先発の機会を得た。だが違和感と腫れが残り、この日はテーピングで固めてプレー。「深く
»自滅を悔やむ薮田
ジャイアンツ戦の5回2死から登板、1回3失点で3敗目を喫したロイヤルズの薮田=カウフマン・スタジアム(AP=共同)
五回途中から2番手で登板したロイヤルズの薮田は、六回二死から突然乱れた。内野安打と2連続四球で満塁のピンチを残して降板し、後続の投手が打たれて3敗目。「四球、四球ですから。一番やってはいけない」と反省しきりだった。
連続四球の原因は「きっちりコースに投げようとしてボール先行になり、自分で自
»解任に責任感じる城島
マリナーズの城島が試合前、マクラーレン前監督の解任に「申し訳ない」と話した。
チームはメジャー最低勝率。「何が起こってもおかしくない」と覚悟していたが、信頼を寄せていた指揮官がいなくなったことが寂しそうだ。
「キャッチャー出身の監督だったので、野球に対しての考え方にたくさん共通するところがあった。こうなったのは選手がしっかりしなかったからで監督のせいではない。そこがすごく残念」。スランプに苦しむ自身も
»石川は2アンダー、21位 男子ゴルフ・ミズノ・オープン
第1日、イーブンパーで41位の石川遼=よみうりCC
男子ゴルフのミズノ・オープンよみうりクラシックは第3日の21日、兵庫県西宮市のよみうりGウエストコース(7142ヤード、パー71)で、前日に消化できなかった第2ラウンドの残りを行い、前日に競技を終えている石川遼は首位から6打差の通算2アンダー、21位だった。予選を5試合ぶりに通過した。
矢野東が通算8アンダーで単独首位で、1打差の2位はプラヤド・マーク
»男子で外村が決勝へ トランポリンW杯・スイス大会
トランポリンのワールドカップ(W杯)シリーズ、スイス大会は20日、スイスのアローザで各種目の予選を行い、男子個人で北京五輪代表の外村哲也(ザ・ビッグスポーツ)が70・30点の6位で上位8人による決勝に進出した。
五輪代表の上山容弘(インテリジェンス)は11位に終わり、伊藤正樹(金沢学院北国ク)、長崎峻侑(国士舘大)とともに予選落ち。女子個人で五輪代表の広田遥(阪南大職)も29位で決勝進出を逃した。
男
»【ドラマ・企業攻防】日本メーカーの“甘さ”露呈したスピード水着問題
競泳ジャパンオープン2008の女子200メートル自由形・決勝。スピード社の水着がずらり=6月6日(奈須稔撮影)
世界記録を連発し、「競泳の歴史」というよりも、「競泳水着の歴史」を塗り替えた英スピード社製レーザー・レーサー(LR)問題。日本水泳連盟が、ミズノ、アシックス、デサントの国内3社との契約を覆して日本代表選手もLRを着られるようにしたことで、日本中が注目した騒動は一応決着した。だが、ハイテクを誇ったニッポン
»日本は白星発進 ソフトボール男子の世界ジュニア選手権
ソフトボール男子の世界ジュニア選手権は20日、カナダのホワイトホースで開幕し、日本は4-2で米国に勝った。
12チームが1回戦総当たりの1次リーグを行い、上位4チームが変則方式の決勝トーナメントに進む。(共同)
»三塚が首位キープ ニチレイ女子ゴルフ第2日
女子ゴルフのニチレイPGMレディースは21日、茨城県の美浦GC(6402ヤード、パー72)で第2日を行い、前日首位の三塚優子が69で回り、通算9アンダーの135でトップを守った。
3打差の2位に小俣奈三香と、65をマークした李知姫(韓国)がつけた。68とスコアを伸ばした前日20位の大山志保が、72だった笠りつ子と並び通算5アンダーの4位に浮上した。福嶋晃子は通算イーブンパーの32位。
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