ニュース超速報
»夏だ!あの稲川淳二が新作怪談引っさげ帰ってくる (1/3ページ)
怪談の魅力について話す稲川淳二さん
夏といえば、花火にキャンプに海水浴に、そして夜の定番といえばシメの「怪談話」ではないだろうか。恐い話を語らせたら、ほかを寄せ付けない独特の存在感があるストーリーテラー、稲川淳二さんの怪談11話をDVDに収録した「稲川淳二の怪怨夜話」(リバプール、1890円)が18日、全国の主要コンビニエンスストアで発売された。「現実社会ですさまじい事件がたくさんあるけど、それはあくまで事
»北野監督に特別賞 モスクワ国際映画祭で「タケシ」コール
19日、モスクワ国際映画祭の開会式会場で、「タケシ」コールに笑顔を見せる北野武監督(共同)
第30回モスクワ国際映画祭が19日に開幕し、日本の北野武監督に映画界への貢献をたたえる「特別功労賞」が贈られた。授賞式で組織委員長のニキータ・ミハルコフ監督は「(北野氏は)その心を揺さぶる文化の息吹を世界映画にもたらした」と功績を称賛。北野監督は、自身が学生時代からドストエフスキーやソルジェニーツィンらのロシア文学に
»19年ぶり復活 黄金トリオの底力 映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」 (1/3ページ)
フェードラ帽と鞭(むち)がトレードマークのあのスーパーヒーローがスクリーンに帰ってきた-。米ハリウッド映画を代表する超人気シリーズの19年ぶりとなる復活作「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(スティーブン・スピルバーグ監督)。インディ役のハリソン・フォードとスピルバーグ監督、製作総指揮のジョージ・ルーカスという平均年齢63.3歳の“ゴールデントリオ”が底力を発揮したこの作品、全米では5月に封切られ
»ひと夏の「修行」成長する少女 映画「西の魔女が死んだ」 長崎俊一監督に聞く (1/3ページ)
【シネクラブ】「西の魔女が死んだ」(梨木香歩原作、長崎俊一監督)。出演者のサチ・パーカー(左)と高橋真悠。6月21日公開(提供写真)
中学1年生の女の子がおばあちゃんとひと夏を過ごすうちに大きく成長する物語。梨木香歩(なしき・かほ)原作のロングセラー小説を長崎俊一(ながさき・しゅんいち)監督(52)が映像化し、自然いっぱいの気持ち良さを感じさせる半面、子供が巣立つ裏に潜む感情の揺らぎもうまく描いた。
学
»妖艶ヒロイン「ホラーに目覚めた」 映画「屋敷女」 女優ベアトリス・ダルさんに聞く (1/3ページ)
「血のつながった子供は欲しくない」「でも、前に2歳の子役と共演したときは、あまりに愛らしかったので養子にして育てたいと本気で思った」と語る女優のベアトリス・ダルさん=東京都港区のホテルオークラ東京 (C)UNIFRANCE
フランスから戦慄(せんりつ)のホラー映画が届いた。女殺人鬼が一軒家に住む妊婦や訪問客を襲う。殺人鬼を演じたのは、妖艶な容姿と奔放な性格で日本にもファンが多いベアトリス・ダル(43)だ。一人の男性を
»Gackt版「初音ミク」 キャライラストは人気漫画家が提供
神威がくぽ(C)三浦建太郎
株式会社インターネットは20日、同社のバーチャル歌手ソフト「がくっぽいど」のイメージキャラクター「神威(カムイ)がくぽ」を発表した。歌手、Gackt(ガクト)さんの声で自由に歌わせることができる同ソフトにふさわしく、キャラクターイラストは「ベルセルク」などのヒット作品で知られる漫画家の三浦建太郎さんが描きおろしている。
同社では、同種のソフト「初音ミク」(クリプトン・フューチャ
»「中国の国宝を盗用して財布をねらう…」四川省でパンダアニメの上映延期
20日付の上海紙、東方早報によると、米CGアニメーション映画「カンフー・パンダ」について、中国のアーティストが「ハリウッドが四川大地震で被害を受けた中国で金もうけすることを許さない」と抗議したことを受け、被災地の四川省での上映が延期された。
同紙によると、パンダをモチーフにした創作活動を行っているアーティスト、趙半狄氏は「中国の国宝とカンフーを盗用して、中国人の財布を虎視眈々(たんたん)と狙っている」とし
»鶴瓶さんが副会長に 上方落語協会
上方落語協会は20日、理事会を開いて今期の新執行部を決め、副会長に笑福亭鶴瓶さん(56)、新設の幹事長に桂春之輔さん(59)を選んだ。先に選挙で再選された桂三枝会長(64)の指名によるもので、副会長は2人制だったのを1人にする。鶴瓶さんは「細かいことができるかどうかわかりませんが、広告塔としてできるだけ動きたい」、三枝会長は「鶴瓶さんには若い人をまとめていってもらいたい」と話した。
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»北野監督「過大評価」と照れ笑い ロシアで巨匠扱い
19日、モスクワ国際映画祭の開会式会場で、「タケシ」コールに笑顔を見せる北野武監督(共同)
第30回モスクワ国際映画祭で「特別功労賞」を受けた北野武監督が20日、記者会見し「ロシアの人は自分のことを過大評価している。数々の芸術家が出ているロシアで、表彰されるのはちょっと恥ずかしい」と照れ笑いした。
ロシアで北野作品の人気は高く、“巨匠”扱い。ロシア人記者からは「『白痴』を撮った黒沢明監督のように、ドスト


