ニュース超速報
»東京株、反発して始まる
19日午前の東京株式市場は、前日の米ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が8営業日続伸し、1半ぶりの高値水準となった流れを受け、反発して始まった。 午前9時10分現在の日経平均株価は前日終値比39円91銭高の1万0783円94銭、東証1部全体の値動きを示す
»NY円、売り買い交錯で90円前半
18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比06銭円安ドル高の1ドル=90円32~42銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・3602~12ドル、122円97銭~123円07銭。 米国の週間失業保険申請件数が市場の予想ほど減少しなかったことから、ドル売り円買いが先行。その後は利
»九州「新幹線効果」東西に格差 公示地価
18日に発表された平成22年公示地価で、九州(沖縄を除く)・山口8県は全県で平均価格が下落。用途別で住宅地と商業地の平均価格でみると、全8県で下落率が前年より拡大した。 ◇ 福岡-鹿児島を結ぶ九州新幹線全線開業まであと1年。発着地点となる鹿児島
»原油、穀物など14銘柄の価格に連動、新たな上場投資信託が東証上場
上場投資信託(ETF)の開発・運用を手がける英ETFセキュリティーズは19日、原油やガソリン、非鉄、穀物など14銘柄の商品価格指数に連動するETFを東証に上場した。商品価格連動型のETFのラインアップが充実したことで、投資の選択肢が広がりそうだ。 米ダウ・ジョーンズ社が米英市場での先物
»2月の米消費者物価は横ばい 11カ月ぶり低水準
米労働省が18日発表した2月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月から変わらずの横ばいだった。昨年3月(0・1%低下)以来11カ月ぶりの低水準。ガソリンを中心にエネルギー価格が値下がりしたが食品などの上昇で相殺された。前年同月比(季節調整前)で2・1%上昇した。 金融市
»国際商標登録が16%減 不況を反映、日本は9位
世界知的所有権機関(WIPO)は18日、世界の企業などによる2009年の国際商標登録の出願件数を発表した。金融危機後の景気悪化を背景に大幅に減少、前年比16・4%減の3万5195件に落ち込んだ。 国別件数では、首位のドイツが22・9%減ったのをはじめ、欧米諸国の落ち込みが
»3月の日銀月報 設備投資、住宅など明るい兆しを指摘
日銀は18日、3月の金融経済月報を発表し、景気の総括判断を5カ月連続で「持ち直している」に据え置いた。 ただ、設備投資を前月の「下げ止まりつつある」から「おおむね下げ止まっている」に、住宅投資も「下げ止まりの動きがみられている」から「下げ止まりつつある」へと引き上げ、個別項目では明るい兆しを
»東京株午前、23円安の小幅反落 利益確定の売りが先行
18日午前の東京株式市場は、利益確定の売りが先行し、日経平均株価は前日比23円04銭安の1万0823円94銭と、小幅反落で午前の取引を終えた。 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の午前の終値は同0・72ポイント高の946・71。 前日の米国株式市
»偽ブランドなど2万点を処分 東京税関、輸入差し止め品
東京税関は18日、東京都江東区の産業廃棄物処理場で、海外から不正に持ち込まれて輸入を差し止めた偽ブランド品など約2万点を裁断処分し、公開した。 東京税関によると、処分されたのは、偽物のルイ・ヴィトンやバーバリーなどのバッグや衣類など。巨大クレーンで破砕機に投入し、細かく裁断した


