ニュース超速報
»大学生の就職内定、「氷河期」下回る80.0% 2月1日現在
今春卒業予定の大学生の就職内定率は2月1日現在で、前年同期より6.3ポイント低下し、80.0%だったことが12日、厚生労働、文部科学両省の調査で分かった。1999年度の調査開始(2月1日分)以来、過去最悪を記録。2000年辺りの「就職氷河期」の水準も下回っており、
»予備校倒産、過去5年で最高 不況・少子化・競合激化で
2009年の学習塾と予備校の倒産件数が31件に上り、過去5年で最多となったことが11日までに、民間信用調査会社「帝国データバンク」の調べで分かった。小規模業者が大半で、不況と少子化が続く中、個別指導など新サービスの展開に成功した大手に生徒を取られた格好だ。一方、主要
»東京株午前、2カ月ぶり1万700円台 続伸で43円高
12日午前の東京株式市場は、米国の株高や為替相場での円安進行を好感して、輸出関連銘柄などを中心に買われて続伸。日経平均株価の午前の終値は、前日終値比43円52銭高の1万708円47銭と、1月22日以来、約2カ月ぶりに1万700円台を回復した。 東証1部全体
»NY株、3日続伸で1万611ドル
11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比44・51ドル高の1万0611・84ドルで取引を終えた。終値で1月19日以来の高値水準となった。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は9・51ポイント高の2368・46。 米週間失業保険申請件数が市場予想よりもやや悪
»欧州株式、上昇 中国輸出入堅調で景気回復期待
10日の欧州株式相場は上昇した。ロンドンのFT100種株価指数終値は前日比38・27ポイント高の5640・57。フランクフルトのクセトラDAX指数は50・83ポイント高の5936・72。 中国の輸出入が堅調な伸びを示したことで、世界経済が回復基調を強めるとの期待感が高まり、FTは終値で2008年6月
»東京株、大幅続伸 2カ月ぶり1万700円台
12日の東京株式市場は、米国の株高や為替相場での円安進行を好感して、輸出関連銘柄などを中心に買われ、大幅続伸して取引が始まった。 午前9時現在の日経平均株価は、前日終値比112円54銭高の1万777円49銭。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TO
»東京株、86円高の1万751円 ほぼ2カ月ぶり高値
12日の東京株式市場は、米国の株高や為替相場での円安進行を好感して、輸出関連銘柄などを中心に買われて続伸。日経平均株価の終値は、前日終値比86円31銭高の1万0751円26銭と、1月21日以来、約2カ月ぶりに終値で1万700円を上回った。 東証1部全体の値動
»NY円、90円半ば 一時は約3週間ぶり円安
12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比04銭円安ドル高の1ドル=90円49~59銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・3765~75ドル、124円65~75銭。 朝方は2月の米小売売上高が前月比プラスだったことを受け、円を売ってドルを買う動きが先行した。同市場として一時、約3
»関経連、大阪府に「法人府民税、軽減を」
関西経済連合会は10日、大阪府に対して法人府民税の超過課税を廃止・軽減するよう求める要望をまとめ、郵送した。府の法人住民税の負担水準は全国一といわれ、関経連は「大阪から企業が流出する要因」と指摘している。 法人住民税には、企業の資本金に応じて課す「均等割」


