ニュース超速報
»東京株終値、24円高の小幅反発 円高一服で買いがやや優勢
26日の東京株式市場は、円高一服や前日の米国株高から下値を拾う買いがやや優勢となり、日経平均株価は、前日比24円07銭高の1万0126円03銭の小幅反発で取引を終えた。 前日の欧米市場では株安が進んだが、朝方発表された1月の鉱工業生産指数が市場予測を上回
»預金量4兆円、新生「関西アーバン銀行」スタート
関西アーバン銀行と、びわこ銀行が合併して1日、新生「関西アーバン銀行」が誕生し、関西を地盤とした新銀行の営業がスタートした。 大津市の旧びわこ銀行本店は、滋賀県の拠点として「びわこ本部ビル」に改装。オープンの式典で新銀行の北幸二頭取は「店舗ネットワーク、営業基盤で関西でもトッ
»長期金利1・3%割り込む 株安受け2カ月ぶり
25日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(305回債、表面利率1・3%)の終値利回りが、前日より0・025%低い1・295%となった。1・3%を割り込むのは昨年12月末以来、約2カ月ぶり。 機関投資家による保有国債の平均残存期間を調整する買いが朝方から入り、利回り
»東京株、反発して始まる 米ゼロ金利継続の観測
25日午前の東京株式市場は、ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が反発した流れを受け、反発して始まった。 午前9時現在の日経平均株価は前日終値比57円27銭高の1万0256円10銭、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3・90ポイント高の899
»東海など3地域の景気判断、上方修正 “トヨタ・リスク”を注視
内閣府は26日にまとめた2月の「地域経済動向」で、全国11地域のうち東海、北陸、近畿の3地域の景況判断を上方修正した。エコカー減税や家電エコポイント制度など政府の景気対策効果による生産、個人消費の改善を反映した。 東海地域については、自動車関連や金属工作機械
»NY株、一時180ドル安 雇用悪化懸念で大幅反落
25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米国の雇用環境の悪化懸念が強まったことから大幅反落、一時前日比で180ドル超まで下げ幅を広げ、取引時間中として16日以来となる1万0100ドル台をつけた。 午前10時現在は前日比157・65ドル安の1万0216・51ドル。ハイテク株
»NY原油、反落78ドル台
25日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)4月渡しは前日比1・83ドル安の1バレル=78・17ドルで取引を終えた。米景気回復のペースが鈍化しエネルギー需要が伸び悩むとの観測から売られた。(共同)
»昨年10~12月期の需給ギャップはマイナス6・1% 内閣府推計
内閣府は1日、平成21年10~12月期の日本経済全体の需要と供給の差である「需給ギャップ」が、需要不足を示すマイナス6・1%だったとの推計をまとめた。金額に換算すると、年間ベースで約30兆円。年率で前期比プラス4・6%となった21年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値に基づいて推
»三井住友銀行 “森林保護国債”を発売 住友林業と連動
三井住友銀行は1日、個人向け国債に国内森林保護につながる温室効果ガス排出枠を付与する、新たなサービスを始めることを明らかにした。収益の一部を利用して購入客一人あたり100キログラム相当の排出枠を取得し、国に無償移転する。 4月に発行される個人向け国債(販売期間3月4


