16日の「IT PLUS」で最も読まれたのは「ドコモ『P906i』が発売1週間で首位・携帯電話機の製品別ランキング」だった。国内家電量販店の販売実績をまとめた「日経BP・GfK ランキング」によると、NTTドコモが1日に発売した携帯電話端末「P906i」が、4週間の集計のうち発売から1週間分の実績しかないにも関わらず首位になった。今後も各社の新機種や「iPhone 3G」の投入が控えており、携帯電話の販売競争から目が離せなくなってきた。
2位は新清士氏のコラム「新しいゲーム機『iPhone』の誕生でゲーム業界の常識が変わる」で、先週末から引き続き上位となった。「iPhone」の世界同時発売は、ゲーム業界にとって新しいゲーム機の誕生とも言えるインパクトを持つという。連載コラム「新清士のゲームスクランブル」はこちら。
4位は「ビクター、最長50時間録画のフルHDビデオカメラ・AVCHD形式にも対応」だった。日本ビクターは7月上旬、最長50時間の録画ができるフルHDビデオカメラを発売する。発表会で披露した新製品を詳しくリポートした。
6位だったのは「ドコモ、無線LAN対応の『N906iL onefone』を19日発売」。NTTドコモは16日、無線LANルーターを通じて割引料金で通話ができるサービス「ホームU」に対応した端末「N906iL onefone」(NEC製)を19日に発売すると発表した。企業の内線用端末としても使えるという。ドコモの新製品を詳しく紹介した記事も併せて読んでほしい。
評価:
(星をクリックして動画を評価!スグに集計 反映されます。)
関連記事
Trackback:0
- TrackBack URL
- http://www.0081news.com/archives/629.html/trackback
- リンクのないトラックバックは受信されません。
- ドコモの「P906i」に注目 (ニュース超速報)


