18日の「IT PLUS」で最も読まれたのは17日掲載の「『iPhoneそっくり携帯』を続々・サムスンの世界戦略」だった。サムスン電子が米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の対抗機種を年内にも日本で販売する意向を明らかにしたため、引き続き注目を集めた。サムスンはiPhoneのようなタッチパネル式の高機能端末を相次ぎ投入しているという。連載コラム「IT先進国・韓国の素顔」はこちら。
2位は有賀貞一氏のコラム「ベンダーからユーザーに転身・有賀貞一のIT業界卒業論文」だった。同氏はCSKホールディングス取締役を退任し、20日にミスミグループ本社の取締役に就任する。連載コラム「IT業界の進路」は今回でいったんお休みとなるが、新タイトルで連載を再開する予定だ。
5位だったのは「ハイビジョンを楽しむ北京五輪(2)レコーダー選びのコツを伝授」。北京五輪の歴史的な瞬間を見逃さないよう、ブルーレイ・ディスク(BD)などのレコーダーを選ぶコツを披露した。人気の「長時間録画」機能は柔道のような急な動きに弱いため、高画質のまま長く録画できる大容量モデルがオススメという。スポーツに強い薄型テレビを取り上げた第1回は10位だった。本日掲載の「ハイビジョンを楽しむ北京五輪(3)『ワンセグ』を最大限活用するには?」も併せて読んでほしい。
7位は「五輪需要のカギは『46型』『ブルーレイ』・BCNランキング」で、五輪に関する話題が並んだ。BCNの家電量販店における販売実績ランキングによると、薄型テレビとレコーダーの売れ行きが伸びており、「ようやく五輪需要が動き始めた」という。テレビは46インチ型がけん引し、BDレコーダーも販売台数の伸びが高まっている。
11位は「広がるインドでのIT研修・中国からも続々」だった。2カ月半ぶりに訪れたインドのタミールナドゥ州の州都チェンナイで、日本人技術者に対する研修が活発化するようすを紹介した。中国の大学生をインドで研修させる事業も始まる予定で、インドを使ったIT研修が当たり前になってきたという。連載コラム「竹田孝治のインドIT見聞録」はこちら。
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