和歌山で初の新型インフル感染確認

 新型インフルエンザの感染者が和歌山県で初めて確認されました。静岡県でも新たに4歳の女の子の感染が確認され、国内の感染者はあわせて361人となりました。

 和歌山市によりますと、感染が確認されたのは市内に住む28歳の男性で、今月18日からハワイのオアフ島に夫婦で旅行し、23日に帰国、翌朝から全身に倦怠感が出ました。

 一時、38.4度の発熱があったため、医療機関を受診したところ、詳細検査で新型インフルエンザの感染を確認したということです。

 一方、フィリピンから到着した7歳の男の子の感染が26日夜、判明した静岡県では、27日朝になって、この男の子の4歳の妹も新型インフルエンザに感染していることが確認されました。

 27日はこれまでに神戸や滋賀でも新たに確認され、国内の感染者は1都2府7県のあわせて361人となりました。(27日13:41)





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2009-05-27 社会
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