コンサルティング会社の日本ブランド戦略研究所(東京・港、榛沢明浩社長)は2008年版「企業情報サイトの利用者評価ランキング」をまとめた。1位のサントリーを含め上位10社のうち7社が食品・飲料メーカー。「食の安全性についての情報発信を強めた」(榛沢氏)企業が順位を上げるケースが目立つ。
1位のサントリーは企業の社会的責任(CSR)関連や安全性情報の充実度で他社を大きく引き離した。原材料や成分、製造工程などについても詳細な情報を掲載し、高評価を得た。味の素も商品の原料産地や製造工場、加工方法についての情報開示を強化。化学用語の解説集をはじめ、消費者の理解を助けるコンテンツを拡充している。
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2008-11-23 インターネット
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- 08年版企業サイトランキング、サントリーが首位に (ニュース超速報)


