[ニューヨーク 11日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は11日、米政府が政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)
S&Pのアナリスト、ニコラ・スワン氏はロイターに対し「(GSEの格下げ自体が)格下げや投資判断の引き下げにつながるかと言えば、答えはノーだ」と語った。
その上で「金融セクターの全般的な問題があれば、より深刻である可能性があり、(米国債)格付けの一段と重大な評価となり得る」と述べた。
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