北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、米国務省が11日に公表した世界の人権状況に関する2009年版の年次報告書で、北朝鮮の人権状況を批判したことに反発、「報告書は(現実を)歪曲したでっち上げの文書」と非難する論評を出した。
論評は「人権分野でまず問題視され糾弾されねばならない国は、ほかでもなく米国だ」と主張、「われわれは人民大衆中心の社会主義制度を、揺らぐことなく強化していく」と強調した。(共同)
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