18日午前の東京株式市場は、利益確定の売りが先行し、日経平均株価は前日比23円04銭安の1万0823円94銭と、小幅反落で午前の取引を終えた。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の午前の終値は同0・72ポイント高の946・71。
前日の米国株式市場は、米景気の先行きに対する不安感が後退したことで7営業日続伸し1年半ぶりの高値を付けた。ただ、東京市場では、前日に日銀の追加金融緩和を受け、2カ月ぶりに1万800円台を回復したことで、高値警戒感が強まり、利益確定の売りも出て、前日終値近辺での小幅な値動きとなった。
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