12日午前の東京株式市場は、米国の株高や為替相場での円安進行を好感して、輸出関連銘柄などを中心に買われて続伸。日経平均株価の午前の終値は、前日終値比43円52銭高の1万708円47銭と、1月22日以来、約2カ月ぶりに1万700円台を回復した。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の午前の終値は同2・09ポイント高の932・47。
前日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均が続伸し、2カ月ぶりの高値水準となったことも買い材料となり、東京株式市場でも買いが先行。寄り付きでは100円以上値上がりし、1万777円49銭まで急騰したが、その後は、利益確定売りに推され、上げ幅が縮小した。
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