抗インフルエンザ薬「タミフル」をめぐる薬事法違反事件で、大阪区検は12日、薬事法違反(未承認薬品の広告、無許可販売)罪で、個人輸入代行業「インターテック」=東京都港区=の保坂誠一郎社長(71)と、法人としての同社を略式起訴した。大阪簡裁はそれぞれ罰金50万円の略式命令を出し、即日納付された。
起訴状によると、保坂社長は昨年7~11月、厚生労働大臣の許可を受けずに自社のホームページ上でタミフルの広告を掲載し、同10月に顧客6人にタミフル(1箱10錠入り)7箱を計約7万5千円で販売したとしている。
保坂社長とともにタミフルを販売したとして大阪府警に逮捕された従業員2人は、関与が薄いとして不起訴(起訴猶予)処分となった。
評価:
(星をクリックして動画を評価!スグに集計 反映されます。)
関連記事
- None Found
Trackback:0
- TrackBack URL
- http://www.0081news.com/archives/16248.html/trackback
- リンクのないトラックバックは受信されません。
- 東京の輸入代行業者を略式起訴 タミフル販売で (ニュース超速報)
- 前の記事: 東京株、86円高の1万751円 ほぼ2カ月ぶり高値
- 次の記事: NYタクシー7億円過剰請求 市長「刑事告訴も」


