3月1日は、世界中で愛されている作曲家、ショパンの誕生日。生誕200年を祝ってコンサートが開かれ、ショパンの音色を愛するファンが駆けつけました。
犬が自分の尻尾を追いかけて、くるくると回る様子をイメージして作られたという「子犬のワルツ」。ポーランドの作曲家、フレデリック・ショパンの代表曲の一つです。
1日、ショパン生誕200年を祝うコンサートが都内で開かれ、日本でも人気のピアニスト、スタニスラフ・ブーニンさんの演奏が披露されました。使われたのは、ショパンがこよなく愛したと言われる「プレイエル」のピアノです。
映画「戦場のピアニスト」で一躍有名となった「ノクターン第20番」。演奏するのは、小林愛美さん(14)。現在、14歳ですが、国際コンクールで数々の優勝経験があります。
「アマチュアで弾いているんですけど、ショパンが大好きです」(客)
生誕200年の今年は世界各地でショパンのコンサートが予定されていて、多くの人の耳にショパンの音色が届く年になりそうです。(01日17:30)
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