26日の東京株式市場は、円高一服や前日の米国株高から下値を拾う買いがやや優勢となり、日経平均株価は、前日比24円07銭高の1万0126円03銭の小幅反発で取引を終えた。
前日の欧米市場では株安が進んだが、朝方発表された1月の鉱工業生産指数が市場予測を上回る良い数字だったことで、寄り付き直後は買いが先行。その後は、前日終値を挟んで一進一退の取引となった。
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- 東京株終値、24円高の小幅反発 円高一服で買いがやや優勢 (ニュース超速報)


