日本年金機構は5日、2009年の公的年金の源泉徴収票で、受給者約1万5千人分に年金支払額や源泉徴収税額などの記載ミスがあったと発表した。年金機構は対象者全員に、近く正しい徴収票と謝罪文を郵送する。
実際の年金額に誤りはないが、この源泉票で確定申告すると損をする恐れがある。
旧社保庁時代に、コンピューターへのデータ入力を誤ったことが原因。年金機構は1月25日にも、公的年金の源泉徴収票約2万人分で同様のミスがあったことを公表していた。
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