東京・新宿区のビルの建設工事現場で23日夜、エレベーターの工事をしていた男性作業員が死亡しているのが見つかりました。警視庁は事故とみて原因を調べています。
23日午後7時半すぎ、新宿区南元町にある、創価学会の施設の建設工事現場から、「作業員が倒れている」と119番通報がありました。
救急隊などが駆けつけたところ、エレベータの工事が行われている地下1階部分に40代の男性作業員が倒れていて、全身を強く打っており、現場で死亡が確認されました。
死亡した作業員は23日、同僚の作業員とともにエレベーターの工事を行っていましたが、作業が終わっても姿が見当たらないことから同僚らが探したところ、エレベーターの下で見つかったということです。
警視庁は事故とみて、関係者から話を聞くなどして原因を調べています。(24日15:52)
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