今年もあとわずか。年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが、30日ピークを迎えています。
神奈川県の東名高速道路、海老名SA付近では、上り車線、車のヘッドライトの帯がゆっくりゆっくりと流れているのがわかります。日本道路交通情報センターによりますと、午後5時半現在、東名阪自動車道の上り、三重県の四日市インターチェンジ付近で15キロ、中国自動車道、宝塚インターチェンジ付近の上りで8キロの渋滞となっています。
今後の渋滞予想ですが、上りのピークは1月2日と3日で、東名阪自動車道の四日市インター付近で最大40キロ、東北自動車道の矢板インター付近で最大35キロとなっています。
一方、新幹線も30日、下りのピークを迎えました。東京から博多や山形の新庄へ向かう列車で乗車率が150%を記録するなど、終日ほぼ満席となりました。Uターンのピークは年が明けた3日と見込まれています。(30日18:05)
評価:
(星をクリックして動画を評価!スグに集計 反映されます。)
関連記事
- None Found
Trackback:0
- TrackBack URL
- http://www.0081news.com/archives/13333.html/trackback
- リンクのないトラックバックは受信されません。
- 帰省ラッシュ、ピーク迎える (ニュース超速報)
- 前の記事: 都の「公設派遣村」、収容人数超える
- 次の記事: 世田谷一家殺害から9年、現場で献花


